在校生・OB生・教員からのメッセージ

在校生

学校行事を重ねていくことで仲が深まり、
楽しい学校生活を送ることができます
広島県立広島皆実高等学校出身 谷本 晴香

課題は大変ですか。また、どういうところが大変ですか

実技テストとグループワークと実習報告が重なることがあるので、忙しい中でも上手く時間を作ってコツコツ1つずつ課題をこなす必要があるところが大変だと思います。ですが、やるべき時にやるべき課題を済ませてしまえば全然しんどくなくて、自分の勉強や趣味等にしっかり時間を費やすことができるように課題が設定されています。課題を正確にこなすにはスケジュール管理をきちんとすることが大切だと思います。

学校についてはどんな雰囲気ですか

年齢も住んでいる場所も違う人が集まっている上にコロナ禍ということもあり、入学当初はとても静かでお互い遠慮がちに話していましたが、日々同じことを学び、ハロウィンパーティーやクリスマス会といった学校行事を共に楽しんだことで今ではとても賑やかな毎日を過ごしています。学校の設備については、電動ベッドや浴槽、福祉用具が揃っているのでより現場に近い形で実技の授業を受けることができます。パソコンもある為、実習報告書や発表の原稿を学校で作成することもできてとても便利です。

学校の先生たちはどのような人たちですか

尾道福祉専門学校の先生はどの先生も介護に対する熱い思いを持っておられるので、先生方の授業を受ける度に介護への興味関心が高まります。外部講師の先生の中には実際の現場で働かれている先生もおられるので、今の介護現場の様子も知ることができます。また、授業以外の時は先生と楽しく雑談をしたり悩みごとを相談したりすることもあります。どの先生もとても話しやすい先生ばかりで話していて飽きないです。

在校生

隅田 ひかり

在校生

渡邉 拓海

在校生

谷本 晴香

OB生

大川 愛舞

OB生

谷口 夏乃

OB生

原 康次郎

教員

金子 清美

教員

河田 信子

教員

重岡 秀和

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